感謝の結婚式
いよいよ今までの苦労が楽しさへと変わる一時となる結婚式当日なのです。自分たちが主役になれる瞬間です。しかしながら、最も気を遣わないといけないのが主役である自分たちです。みんなきてくれるのが当たり前という感じに思ってしまってはいけません。予定を作って無理をして来てくれているということと思ってください。来てくださったゲストに対して感謝の言葉を述べることがゲスト全員と一通り話すことが大事なのです。特に付き合いが希薄になっている親類関係、会社の上司や遠方から来られた人には、酔っ払う前にきちんと挨拶しておくことが大事です。
結婚式となるとゲストのみなさんから継がれるのでついつい酔っ払ってしまうなんてこともあるのですが、結婚式なので酔っ払ってもいいのです。しかし、そこは飲んでも飲まれるなというのは常識な話です。お酒を進めてくれる人も、無理に飲ませたいのではなく、話すきっかけとしてお酒を進めてくるのです。勧められたらグラスに口をつけて会話をしながら相手に次いであげればいいだけのことです。
最終的に酔い潰れて謝辞を言えないということは避けたいところです。何故なら、不安は照れ臭くて親への感謝の言葉が堂々と言えるところなのです。そこで男として格好良いところが出せるのです。そこで両親は感極まっていまうという結婚式最大の見せ場になるのです。その見せ場を自分だけが作れると思うと楽しくなりませんか。ここぞとばかりに素直な気持ちを言えるところです。恥ずかしいとか関係なしにいってしまいましょう。改めて親の良さを真剣に探す機会ですので、良いと思います。人生においてこの時くらいしか親について深く考えることってないとおもいませんか。
ゲストに対しても恥ずかしいという思いがあると思いますが、正直ゲストは覚えていないと思います。そこで親に向かって感謝の気持ち忘れないで正面切ってはっきりと喋ってみましょう。そこで自信をもって話すことで、しっかりと決めることで結婚式もしましますよ。結婚式とは不思議なもので自分感謝すれば皆も感謝してくれるのです。
また、式の最後は新婦への感謝の心も忘れないことが大事です。結婚に至るまで苦労があったと思いますが。そは苦労をふたりの結束を高えてくれるのです。これからの新生活をより良いものへと変えてくれるはずです。